既婚者にとってリングは「愛の証」になる

既婚者にとってリングは「愛の証」になる

既婚者が身に付けるリングと言えば結婚指輪ですが、これは夫婦にとって「愛の証」と言えるものなので、心から気に入ったと思える物を探すのがおすすめです。
愛の証としてリングを購入し毎日身に付けていれば、離れている時間でもそれを見て元気になれます。
多くの場合、既婚者は左手の薬指にパートナーとお揃いで購入したリングを付けていますが、これがあると知人以外から見ても既婚者だとわかるため、夫婦が別々に行動している時でも別の異性からアプローチされることがなくなるのも便利な点と言えます。
大抵の人は結婚を記念してお揃いのリングを買う時に、シンプルで見飽きないデザインを選ぶようです。
質が良くて飽きの来ないデザインの指輪なら色々な服装に馴染むことも期待できますから、婚姻する予定があるならジュエリーショップなどに出かけて二人の愛情を確認するための逸品を探してみてはどうでしょうか。

リングを選ぶ時にはピッタリの基準も考える

リングを購入する時には、自分の指のサイズに合った物を選びます。
その際ピッタリと感じるとしても、その日のコンディションがどうであるか時間帯や季節なども考慮して選んでいく必要があるでしょう。
基本的には夏の方が冬よりもサイズがアップする人が多いです。
冬は寒くて血管が収縮していて細くなっていることも多いので、購入する季節も考慮していきます。
時間帯でも朝むくみが出る人もいれば、夕方の方が浮腫むということも有りますので普段の指の状態を知っておくというのも重要です。
また関節が太くて指が少しやせている方の場合はクルクル回ってしまうということもあります。
それでも関節が通るところのサイズで決めなければなりませんし、少し動きが出てもしょうがないということになります。
リングの選び方はサイズも重要ですし、自分の指の形に合ったデザインを選ぶというのもおすすめです。

筆者:井出静香

筆者プロフィール

三重県熊野市生まれ。
華奢な指輪を重ね付けするのが好きです。
今回はリング・指輪に関しての記事をまとめました。